アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

スペアリブは2本まで

スペアリブが好きです。

骨のまわりのお肉がおいしい。

生活クラブで見つけると、ぽちっと買います。

 

スペアリブ500gは、夫婦二人の食卓には少し

多すぎるので、近くに住む親戚が訪ねてきた時

一緒に食べるようにしています。

 

頂き物のリンゴが柔らかくなってきて、

そのまま食べる気がしなかったので、

すり下ろしてみました。

醤油とみりん(白ワインがなかったので)

を加えてスペアリブに漬けこみます。

半日から一日。

 

時間がおいしさの決めて。

楽ちんメニューです。

 

オーブン180度で30分焼きます。

4人でちょうどいいくらいの量でした。

 

お肉料理は(もうちょっと食べたいな)

くらいのお腹で止めておくのがいい感じ

 

食べ過ぎると苦しくて次の日まで負担が

かかります。特に、牛肉は胃もたれの

リスクが高く、注意しています。

 

お魚だとそういうこと、ないんだけど。

お肉を消化するカラダではないようです。

 

私は食いしん坊なので、食べ過ぎに気を

つけています。自宅では、材料を揃える

ところ、盛り付けのところで、食事量を

コントロールするようにしています。

 

初めて行く外食のお店では、この制御が

難しいです。先日、初めて訪ねたイタリアン

でコース料理を頼みました。

前菜から量が多く、私たちには過剰で、

でも残すのも嫌だから頑張って食べました。

帰り道、お腹の中がぐるぐる、嫌な感じ。

夜も眠りが浅く、次の日に疲れを残して

しまいました。

 

アラカルトで頼んだら、もう少しうまくいくのかもしれません。でも、苦しかった記憶が

あるので、たぶん、そのお店にはもう、

行かない気がします。コースの量のちょうど

よさは、お店との相性をはかるものさしに

なると思います。

 

いくら美味しいものでも、胃腸に苦行を

させてはいけない歳になったのだなぁと

寂しく感じます。

 

食事を残す勇気も必要ですね。

 

基本は自宅で、良い食材を揃えて、適量を

食べるのがベスト。

 

 

伝え聞く、おすすめレストランに魅力は

感じますが、なじみのお店を2、3軒持ち、

たまの外食では使い回す方法が賢い

レストランの利用法かもしれません。