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アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

五目豆へのあこがれ

料理

五目豆が好き。

でも、ぴたりと味を決めるのは難しい。

 

味が濃すぎたり、薄すぎたり、

豆が堅すぎたり、柔らかすぎたり。

 

祖母が炊いた五目豆のおいしさを

思い出す。控えめで美味しかった。

レシピを教わっておけばと悔やまれる。

来月、彼女の7回忌を行う。

 

年齢を重ねるごとに、和食の品数が

増えて、しみじみとだしの美味しさを

味わうようになってきた。

 

正月は上等な昆布だしをたくさん使う。

だしを取った後の昆布を冷凍庫に貯めて

もうすぐ五目豆だなとにんまりする。

 

大豆を戻す時は、いつも気分があがる。

水煮缶より乾物の方が美味しいと思う。

 

れんこんに、にんじん、こんにゃくも加えて

五目豆が常備菜にあればとっても心強いのです。