アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

鴨ロースがあれば、安心

離れて暮らす家族のひとりが年末から正月中、

ずっと仕事で顔を見ていない。ようやく

今週末に解放され訪ねてくれるそうだ。

 

年中無休の便利な社会は、誰かの労働で

支えられている。

 

おもてなしの一品に、冷凍庫の鴨ロースを

解凍した。年末の買い出しの際、南部市場

横浜市)にて調達。1枚500円前後の安さで

豪華な食卓を演出できる。

 

鴨ねぎそばや鴨鍋はもともと好きだけど、

鴨の美味しさに開眼したのはフランスの

スーパー、モノプリにて。

大好きなチーズが種類豊富に売っていて

安いこと、野菜や果物が量り売りで好きな

量だけ買えるのが楽しい。

 

縁あってフランスに短期間住んだことがある。

最初は調理法を変えずに現地の鶏、豚、牛肉

や固い野菜達と格闘し、途方に暮れた。

肉は日本に限ると、ずうずうしく考えていた

私たち夫婦が鴨肉とラム肉の美味しさに

驚いたのは、渡仏1か月後のことだった。

コワモテの肉や野菜も、火を入れてじっくり

煮ることを学んだ。

 

滞在して最初の日曜日、空っぽの冷蔵庫を

埋めようと外出し、どの店も閉まっていて、

大あわてしたのを覚えている。

でも、そんな不便も、あらかじめ分かって

いれば、備えられる。冷凍食材のバリエー

ションの多さ、質の良さも助けになる。

 

福袋は本当に必要ですか?

計画的に購入すれば正月三が日に買いに

行く必要はないのでは?

小売店の正月営業は、法律で禁止するとか。

売上げをただ伸ばすことや利便性を追求する

ことよりも、持続可能で、労働者に無理を

させないシステムにしていきたいですね。

 

今回はゆず、しょうゆとはちみつで、

和風ソースにしよう。