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アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

おせちを廃棄する後ろめたさ

料理

おせち作りは、手間暇がかかります。

 

12月はじめに、メニュー決めと買い出し計画を立てる。

生活クラブ生協の注文も念入りに選んでおく。

 

仕事終わりの翌日から、大掃除と合わせて調理の下ごしらえ。

30日、31日は鍋いっぱいの煮ものや炊きもの。

重箱に詰めるのも一仕事。

 

お客さんは、控えめに食べるから、どうしても残る。

夫婦ふたりで食べられる量には限界がある。

だから、ごめんなさい、と捨てることになってしまう。

 

来年はもう少しうまくやりたいと思う。

作る量を減らし、

品数を減らし、

とびっきりの素材を美味しく作って完食する暮らしを

目指したいと思います。

 

黒豆は、レシピを再考して、つやを出したい。

 

たつくりは、苦みが残ったので、しっかりと乾煎りを。

 

筑前煮は、片手鍋に入るくらいに、控えめに作ろう。

 

おなますは、たっぷり作って、お重でなくお皿にこんもりと盛ろう。

お客さんにいっぱい食べてもらいたいから。

 

かまぼこは、今年は失敗したから小田原かごせいさんに戻る。

 

お雑煮の具は、飾り切りに挑戦しよう。

 

お肉は・・・来年は鴨(かも)にしよう。

 

お料理は計画を立てている時が一番楽しいかもしれません。