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アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

衣食住に困らぬ社会

日本三大寄せ場のひとつ、横浜にある寿(ことぶき)町。

 

年末年始の官公庁休みの期間、様々な事情で住まいや

食べるものにも事欠く人々の命を守るために、毎日、

炊き出しのボランティアが行われている。

 

きのうのメニューは、カレーライス。

何百人の長蛇の列ができたという。

カレーを手にしたある男性は、ものすごい勢いで食べ、

また、最後尾の列に並ぶ。大鍋がすべて売り切れるまで。

 

この炊き出しが必要なくなる日が早く来てほしいと願う。

日本に暮らす、国籍を問わずすべての人が、食うや住まい、

病気で困ったら、使える社会資源があればいい。

 

私やあなたが、いつ、そちら側に行くか分からないのだから。

 

支援団体に寄付することが、今できる一番の近道。

でも、これはやはり、政府が、自治体がやるべきことだ。

そのために消費税が20%になってもいい。

北欧並みに所得税を取られていい。

私の暮らしがもっと質素になっていい。

 

炊き出しのカレーを何度もおかわりしようと列に並ぶ、

そこまで人間を追い詰めない社会を創りたいと願う。

 

もし、食うもの、医療、住むところに困らない社会になれば、

ブラック企業が労働者を搾取すること、

お金のために風俗で働かざるをえない女性、

生活保護を食い物にした貧困ビジネス

減らせるのではないだろうか。

 

健康で文化的な生活を