アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

白菜ミルフィーユを作りました

冬の定番、白菜ミルフィーユ鍋を作りました。

材料は、白菜、豚ばら肉、バター、酒、塩。

 

一口大に切った材料を白菜→豚→白菜→豚、と鍋に層に

なるように並べていく。塩と酒をひとふり、バターを上に乗せて、

蓋をして10分程度、蒸し煮にする。

 

そのままでもちろん、ポン酢をつけるとさっぱりと食べられます。

今日は溶けるチーズを上にかけて、洋風にしました。

 

水分を加えず、少量の料理酒のみでするのが好きです。

なので、無水鍋を使うことが多いです。

無水鍋はアルミ製の独特な形をしています。

その名の通り、ごく少量の水で調理をするのに適した鍋です。

 

圧力鍋と無水鍋は独身時代から重宝して使っていました。

我が家では、平日は帰宅して30分でご飯ということが多いので

このお鍋たちが時短料理の強い味方です。

 

 

コーヒー習慣

3年前くらいから、コーヒー豆の定番ができました。

 

 

加藤珈琲店 しゃちブレンド 

 

1袋500gを1-2週間で消費します。

荷物が届いたら、3袋は冷凍庫に入れておき、

ストックが1袋になったら、次の注文をする。

 

楽天さんは定期的にセールやポイントアップをするので

ちょっと早めに頼むこともあるけれど、日付指定をして

なるべく届いてすぐ使えるように工夫する。

 

コーヒー豆は鮮度が命だと思います。

どんなに良い豆でも、焙煎して日が経つと雑味が出る。

 

加藤珈琲店さんは、色々なコーヒー豆を売っているけど

しゃちブレンドが一番おいしいと思う。

 

やや深煎りで、好みの味。

高級スーパーのシリーズも一通り試したけれど、

鮮度か、豆の質か、分かりませんが、

このしゃちブレンドが一番コスト

パフォーマンスがいいと感じました。

 

ひとりカフェ用に常備しているドリップバッグも便利です。

 

 

コーヒーは、豆で購入して、飲む都度、電動ミルで挽きます。

新しい豆を挽いて、お湯をたらした時のふんわりふくらんだ

コーヒー粉の形と香りは、本当に幸せな気分をくれます。

 

粉の状態だとすぐ劣化してしまうので、ひと手間ですが、豆で買います。

 

抽出方法は、ペーパードリップで。

プレス式の道具もたまに使いますが、味はよいけど洗い物が

大変で、つい、出番が減ります。

 

家で美味しいコーヒーが飲めると、節約になります。

家族ふたり、月に3,000円程度で飲み放題です。

 

大戸屋ごはん

夜に予定があったので

大戸屋さんで腹ごしらえをしました。

オンナの一人飯の強い味方ですね。

 

以前は美味しいなあと感心したのだけど、 

多店舗展開で味が落ちたのか、

私の舌が肥えたのか、

なんだか、今ひとつに感じます。

 

最近気に入っているのは、庶民的な中華。

鶏そばが640円で肉も野菜もたっぷり。

味もよいです(*^^*)

 

日本の外食は安すぎる、と言われます。

確かにね。家で作るより安く提供される。

 

企業努力に頭が下がりますが、

安い人件費で働かされる人たちのことを

思うと、複雑です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五目豆へのあこがれ

五目豆が好き。

でも、ぴたりと味を決めるのは難しい。

 

味が濃すぎたり、薄すぎたり、

豆が堅すぎたり、柔らかすぎたり。

 

祖母が炊いた五目豆のおいしさを

思い出す。控えめで美味しかった。

レシピを教わっておけばと悔やまれる。

来月、彼女の7回忌を行う。

 

年齢を重ねるごとに、和食の品数が

増えて、しみじみとだしの美味しさを

味わうようになってきた。

 

正月は上等な昆布だしをたくさん使う。

だしを取った後の昆布を冷凍庫に貯めて

もうすぐ五目豆だなとにんまりする。

 

大豆を戻す時は、いつも気分があがる。

水煮缶より乾物の方が美味しいと思う。

 

れんこんに、にんじん、こんにゃくも加えて

五目豆が常備菜にあればとっても心強いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年にやりたいこと

今週のお題

 

パイプオルガンを弾きたい。

 

キャー 言っちゃった・・・

 

あの教会で、あの、パイプオルガンを

弾きたい!!!

 

なりたいな

なれるかな?

なりたいけれど、まだ足りない。

歳は足りてるけど力量が足りない…

でも、今なりたーい!

 

あの歌のように、想いはつのり、

少しでも夢に近づこうと

ピアノに向かいます。

 

 

鴨ロースがあれば、安心

離れて暮らす家族のひとりが年末から正月中、

ずっと仕事で顔を見ていない。ようやく

今週末に解放され訪ねてくれるそうだ。

 

年中無休の便利な社会は、誰かの労働で

支えられている。

 

おもてなしの一品に、冷凍庫の鴨ロースを

解凍した。年末の買い出しの際、南部市場

横浜市)にて調達。1枚500円前後の安さで

豪華な食卓を演出できる。

 

鴨ねぎそばや鴨鍋はもともと好きだけど、

鴨の美味しさに開眼したのはフランスの

スーパー、モノプリにて。

大好きなチーズが種類豊富に売っていて

安いこと、野菜や果物が量り売りで好きな

量だけ買えるのが楽しい。

 

縁あってフランスに短期間住んだことがある。

最初は調理法を変えずに現地の鶏、豚、牛肉

や固い野菜達と格闘し、途方に暮れた。

肉は日本に限ると、ずうずうしく考えていた

私たち夫婦が鴨肉とラム肉の美味しさに

驚いたのは、渡仏1か月後のことだった。

コワモテの肉や野菜も、火を入れてじっくり

煮ることを学んだ。

 

滞在して最初の日曜日、空っぽの冷蔵庫を

埋めようと外出し、どの店も閉まっていて、

大あわてしたのを覚えている。

でも、そんな不便も、あらかじめ分かって

いれば、備えられる。冷凍食材のバリエー

ションの多さ、質の良さも助けになる。

 

福袋は本当に必要ですか?

計画的に購入すれば正月三が日に買いに

行く必要はないのでは?

小売店の正月営業は、法律で禁止するとか。

売上げをただ伸ばすことや利便性を追求する

ことよりも、持続可能で、労働者に無理を

させないシステムにしていきたいですね。

 

今回はゆず、しょうゆとはちみつで、

和風ソースにしよう。

 

 

 

比内地鶏はトリなのか

きりたんぽ鍋、美味しいですね♡

 

秋田旅行で、比内地鶏と出会いました。

ちょうど台風のさなかで、ホテル近く稲庭うどん店で。

お出汁の素晴らしさに感激しました。

 

お正月の贅沢に購入した比内地鶏のお鍋セットを

何度かに分けていただきました。

 

生活クラブの比内地鶏セットは、冷凍で届きます。

お肉が2袋と出汁スープが入って、1,800円くらい。

冷凍庫に入っていたらおもてなしにも安心ですね。

(すぐ、なくなるけど)

 

地鶏を使った鍋物は、クタクタの長ネギはもちろん、

締めの雑炊が最高でした。

 

お雑煮では、お肉の歯ごたえがいささか強すぎて、

他の具とのバランスが残念。普通の鶏さんの方が

良かったと反省しました。

 

きのうは最後のおうどんに。お出汁も素晴らしく、

とても美味しかったです。

 

大地を駆け回る力強い比内地鶏の姿が浮かびます。

とり年の今年、私も比内地鶏のように、滋味のある

だしが出せる人になりたいと願います。

 

人が見ていない所で努力した積み重ねや、

他の人への優しい気遣いや祈り、

そんなものが人の心に残ると思うのです。

 

「ゆっくりと、優先順位をつけて動くこと」 

を1月の目標にしようと思います。

 

詰め込み過ぎず、ひとつひとつ、丁寧に。