アラフォー女の暮らし

今日、感じたことを記録しようと始めました。

おせちを廃棄する後ろめたさ

おせち作りは、手間暇がかかります。

 

12月はじめに、メニュー決めと買い出し計画を立てる。

生活クラブ生協の注文も念入りに選んでおく。

 

仕事終わりの翌日から、大掃除と合わせて調理の下ごしらえ。

30日、31日は鍋いっぱいの煮ものや炊きもの。

重箱に詰めるのも一仕事。

 

お客さんは、控えめに食べるから、どうしても残る。

夫婦ふたりで食べられる量には限界がある。

だから、ごめんなさい、と捨てることになってしまう。

 

来年はもう少しうまくやりたいと思う。

作る量を減らし、

品数を減らし、

とびっきりの素材を美味しく作って完食する暮らしを

目指したいと思います。

 

黒豆は、レシピを再考して、つやを出したい。

 

たつくりは、苦みが残ったので、しっかりと乾煎りを。

 

筑前煮は、片手鍋に入るくらいに、控えめに作ろう。

 

おなますは、たっぷり作って、お重でなくお皿にこんもりと盛ろう。

お客さんにいっぱい食べてもらいたいから。

 

かまぼこは、今年は失敗したから小田原かごせいさんに戻る。

 

お雑煮の具は、飾り切りに挑戦しよう。

 

お肉は・・・来年は鴨(かも)にしよう。

 

お料理は計画を立てている時が一番楽しいかもしれません。

衣食住に困らぬ社会

日本三大寄せ場のひとつ、横浜にある寿(ことぶき)町。

 

年末年始の官公庁休みの期間、様々な事情で住まいや

食べるものにも事欠く人々の命を守るために、毎日、

炊き出しのボランティアが行われている。

 

きのうのメニューは、カレーライス。

何百人の長蛇の列ができたという。

カレーを手にしたある男性は、ものすごい勢いで食べ、

また、最後尾の列に並ぶ。大鍋がすべて売り切れるまで。

 

この炊き出しが必要なくなる日が早く来てほしいと願う。

日本に暮らす、国籍を問わずすべての人が、食うや住まい、

病気で困ったら、使える社会資源があればいい。

 

私やあなたが、いつ、そちら側に行くか分からないのだから。

 

支援団体に寄付することが、今できる一番の近道。

でも、これはやはり、政府が、自治体がやるべきことだ。

そのために消費税が20%になってもいい。

北欧並みに所得税を取られていい。

私の暮らしがもっと質素になっていい。

 

炊き出しのカレーを何度もおかわりしようと列に並ぶ、

そこまで人間を追い詰めない社会を創りたいと願う。

 

もし、食うもの、医療、住むところに困らない社会になれば、

ブラック企業が労働者を搾取すること、

お金のために風俗で働かざるをえない女性、

生活保護を食い物にした貧困ビジネス

減らせるのではないだろうか。

 

健康で文化的な生活を

はじめまして&今日買ったもの

サチコと申します。

備忘録を書いていきたいと思います。

気が早いですが、主人のバレンタイン用のチョコを頼みました。

 

ショコラティエ・パレオドール

宮城の酒蔵 利き酒ショコラ 1,800円

 

日経プラスの切り抜き記事より、ランキング1位に輝いた一品。

売上げの一部が被災地に寄付されるのも嬉しいこと。

それにしても、6個でこのお値段、さぞ美味しいのでしょうね。

プレゼントの後、私もひとつお相伴にあずかりたいものですが、

主人はいつも一人で食べてしまうチョコ好きです。

 

それではと、保険として自分用にもっと高いチョコを買ってしまった。

美味しかったらまたご紹介しますね。

願わくば、自分を甘やかすためではなく、大切な他人を喜ばせるために

限りあるお金を遣いたいと反省しました。